1月, 20th

プラス思考が最大の治療薬?

by 焼きそばぱん

メニエール病の症状がひどくなってしまうのではないかと心配していた冬休みですが、お義兄さんが正月出勤した分、正月からずれて長期休暇を取得できたことなどから、子供が冬休みの間、ほとんどの期間、子供の面倒をみる大人(母や父、私や私の主人)がいることになり、子供もかまってもらえないというストレスもかからず、姉も落ち着いて養生出来たようで、メニエール病の症状は落ち着いていました。

また、1月は学校行事もないこともあってか、随分と静養と言う自宅でできる治療が出来たようですね。
メニエール病の治療には、西洋の治療薬が欠かすことができませんがこれは対処治療でしかありません。
メニエール病の根本治療と言うものはいまだに確立されていないので、難病指定されているわけですが、メニエール病の原因となっているであろう、ストレスや疲労を取り除いてあげることもとても大切な治療方法です。

姉の場合、仕事をしていないことや、家族の協力を得られる分、治療に専念出来て幸せなのかもしれませんが、メニエール病の症状が軽度とは言い難いことからも、治療は長期間かかることを念頭に置いていかなくてはなりませんよね。

仕事をしている人だと、仕事をしている最中にメニエール病の発作が出たらどうしようと言う思いが、更にストレスとなり、メニエール病の発作の引き金になってしまうことがあるでしょうが、メニエール病の治療に専念している姉は、確かにメニエール病の症状自体はひどそうですが、自宅にいる限りは、「メニエール病の症状よ、いつでもこい!」くらいどーんと構えていてくれれば、メニエール病の症状も軽くなっていくのではないでしょうか。

最近発作が起こっていないせいか、マイナス思考になりがちだった昨年末よりも、プラス思考だし、顔の表情もいいです。
精神的な部分も多いに関係しているこの病気、プラス思考になると、治療の効果も上がるのではないでしょうか。

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