4月, 15th

メニエール病と手術

by 焼きそばぱん

メニエール病の症状がひどい人になると、その治療方法に手術を行う方法が用いられることがあるそうです。

これは、聴力が徐々に悪化していくようなメニエール病の症状が出ている場合に用いられることが多いようなのですが、その手術は内リンパ嚢開放術というもので、内リンパ嚢を開放してリンパ液を逃がす手術になります。
この手術は、メニエール病とは、内耳にある内リンパ液がふえてしまうことによって起こってしまい、その内耳のリンパ液を吸収する内リンパ嚢が大きくなってしまうことからおこっていると考えられていることから行われる手術です。

また、聴力が低下していくほか、薬によるメニエール病の治療の効果があまり得られず、社会生活に支障をきたすような場合にも、手術を行うという選択があります。
ただ、手術したからと言って100%完治するというワケではなく、逆にメニエール病の症状が悪化したという人もいるそうなので、判断を慎重に行う必要がありそうです。

いろんな人のメニエール病の治療に関する話を見ていると、やはり大切になってくるのが、病院や担当医師との相性ではないでしょうか。
めまいクリニックだからと診察に行ったのにメニエール病の治療をあまり積極的に行ってくれないという人もいましたし、メニエール病の症状の辛さをあまり理解してくれない先生もいるそうです。

あまり複数の病院をてんてんとはしごするのは良くないことだと思いますが、一つの病院に固執する必要は全くないと思います。

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