6月, 16th

手術の治療法は家族にしてもらいたくない・・・

by 焼きそばぱん

メニエール病の症状がひどく、悪化の一途をたどっていくようであれば、手術と言った治療方法が選択されることが多いそうです。
この場合、メニエール病の原因となっている内リンパ嚢に穴を開け、ないリンパ液を出すことによって、内耳の圧迫から開放する治療方法や、めまいの発作が激しいときには、めまいの発作と関連のある前庭神経を切断する治療方法があります。
この前庭神経、脳神経の8番目の神経なのだそうなのですが、以前、神の手を持つ能神経外科医の方のドキュメンタリー番組で8番目の神経が映し出されていたかどうかは忘れたけど、脳内の細く、薄い神経が写し出されてていました。

その画像を見ただけで、この中の一本でも間違えてきってしまうと恐ろしいことになる・・・と想像してしまい、怖くて出来ることなら姉にはやってほしくない治療方法として私の中に叩き込まれてしまいましたね。
まあ、その道のお医者様が手術されるのだから、万に一つも間違えはないとは思うけど、あの画像を見てしまっては、私にはメニエール病の治療法からまず「なし」になってしまっているのです。
あ、家族限定ですよ。

別にグロテスクな画像が苦手なたちでもないし、むしろこの番組率先してみているくらいですからね。

私自身、献血好きで、採決の最中、ずーっと自分の体から出て行く血を見ていても飽きないくらいですからね。
ちょっとおかしいですか?

それでも、家族に脳神経を切断する治療はやめてほしいと思ってしまう映像でしたね。

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