メニエール病の薬を減らしたい
by 焼きそばぱんメニエール病を治療する薬には、いろいろなものがあります。
内耳に異常に溜まっているリンパ液を取り除くことを目的に、イソソビルトやアセタゾラミドの薬を用います。
内耳の血液の循環を良くすることを目的としてアデノシンミリン酸ニナトリウムやメシル酸ベタスチンや塩酸ジフェニドールなどの薬を用います。
めまいからくる吐き気を抑える薬にはトラベルミンなど酔い止めの成分の入っている薬を用います。
そして、メニエール病の発作に対する不安を取り除くための精神安定剤を用います。
薬というものは、あんなわずかな錠剤だったり液体だったりするというのに、体にたいする治療というか、影響力が大変大きいですよね。
だからこそ、出来ることなら薬による治療に頼ら無いようにしていきたいものです。
だからと言って、いきなり薬によるメニエール病の治療をやめると、それこそ大変なことになってしまうので、独断で決めないで、お医者様と相談して、少しずつメニエール病の治療の薬を減らしていけるようにしていけると良いですね。
メニエール病の症状が良くなってきているなと感じている人の中には、薬を随分減らせた人もいるようで、使用期限がとっくに切れているなんて言う人もいるそうです。
羨ましいですね。
私の家族もいつかメニエール病が薬に頼らなくても症状がでないていう時が来てくれると嬉しいのですが、そう願っているのは、メニエール病患者である本人が一番思っていること。
周りがとやかく言うことではありませんよね。

