メニエール病の治療と家族の協力
by 焼きそばぱんメニエール病は治療していても、なかなか改善しない人は、残念ながら、本当になかなか良くならないようです。
発作の度に症状がどんどんひどくなっていってしまう人もいます。
姉もまたそのひとり。
かなり症状がひどくなっていくというわけではないのですが、徐々にひどくなっている「様な気がする」と、精神的にも追い詰められ、「もう死んでしまいたい」というところまで行ってしまったことがあるのです。
これには家族全員焦りました。
確かに病院にも通い、薬ももらっているのに、改善していかないと言うことは、治療している本人にとって、これほど辛いことはないでしょう。
でも、つらさを察することはできても、本当に理解してあげることが出来ないことからも、姉は「誰にも分かってもらえない」と落ち込んでいきます。
病気の症状がなかなか良くなっていかない人は、精神的にも落ち込んでしまいがち。
病は気からって言うけど、そういう意味でも、気は大切だなって思います。
気を元気にしてあげることが出来るように、家族みんなで出来る限りのバックアップしてあげたいって思います。
とりあえずは、夏休みが終わったので、母が連日のように姉の家へ3度の飯を運んでいます。
料理という家事を軽減することによって、姉に少しでも疲労がたまらないようにすること、それが母にできるバックアップ。
私は、下の子供の子守り担当。
これは、うちの旦那の理解もないとできないことなので、理解のある旦那で良かったと感謝しています。
メニエール病の治療には、本当に家族の理解と協力がないと良くなっていかないものだということ、声を大にして言いたいですね。

