メニエール病を治療する 東洋医学2
by 焼きそばぱんまた、東洋医学では、メニエール病を5つに分類しています。
<肝火上炎タイプのメニエール病>
・目まいがする・イライラする・耳鳴りがする・怒りっぽい・頭痛や目まいが怒ると強くなる・眠りが浅い(夢をよくみる)・口が乾わいた感じがする・口が苦く感じる
<陰虚陽亢タイプのメニエール病>
・目まいがする・眠れない・寝汗をかく・手足の火照り・口が乾わいた感じがする・舌質が紅い・舌の苔が少ない・脈が細数もしくは細弦
<脾心両虚タイプのメニエール病 >
・症状が心身の疲労によって悪化する・動悸・食欲不振・疲労感・息切れがする・口唇が淡白・脈が細弱
<気血が不足タイプのメニエール病>
・目まいがする・すぐ横になりたがる・発作が過労によって起こる・全身の倦怠感・顔色が悪い・食欲不振・軟便・脈は細・舌質は淡
<腎精不足タイプのメニエール病>
・目まい感がする・耳鳴りがする・目がかすむ・疲れやすい・膝や腰がだるくて力がない・遺精・脈が弱い

