5月 18th, 2009
by 焼きそばぱん
メニエール病を治療していくとき、薬、手術、などなどイロイロありますが、とりあえず、今すぐに自分で得きるメニエール病の治療法とは・・・・・とにかく「静養すること」ではないでしょうか。
メニエール病は、根本原因が未だに分かっていない病気です。
従って、医学的見地からすると、
めまいがする・・・・・じゃあ めまいを抑える治療法をしましょう。
なにが原因かは分からないけど、内リンパ水腫が出来ることでめまいを起こしているだろうことから、この内耳にたまったリンパ液を排出してやろうということから、利尿剤のイソバイドを服用することによる治療方法など、対処療法が主な治療法方です。
メニエール病が果たしてなにが原因で起こっているかはわからないけれど、ストレスや睡眠不足などによる疲労などがメニエール病の発作を誘発していることは間違えないことから、自分で出来るしかも確実な治療は、このご時世なかなか出来ないことかもしれませんが、仕事が忙しすぎている場合は、比較的余裕のある仕事へ配属を変えてもらう、転職も考えてみるのも治療です。
静養するには、まず自分が今、自分の許容量を超えたことをしているということに気付いてほしいのです。
あなたは自分をごまかしながら日常を過ごしていませんか?
まだ自分は大丈夫と体に鞭打って仕事していませんか?
自分の体は自分が守ってあげるしかないのです。
あなたが率先して治療してあげなければ、メニエール病は改善していかないのです。
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6月 15th, 2008
by 焼きそばぱん
これまで述べてきたような症状のある方に知っておいてほしいのですが、メニエール病を治療しないで放置したままでいると、いつか高度難聴に至ってしまうことだってありえます。
ぜひともメニエルを治療していきましょう。
メニエール病の一般的な治療方法としては、薬物による治療が中心となってきます。
しかし、メニエール病が薬物による治療方法では、発作がコントロールできないといった場合もあります。
そういた場合には、内耳のあたりにメスを入れるといった外科の分野の治療になってくることもあります。
「メニエール病で外科手術!?」
と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、外科的治療法歩を用いるのは少数派です。
詳細については、また後ほどお話しましょう。
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6月 3rd, 2008
by 焼きそばぱん
メニエール病の主たる症状のほかに、
・音のひずみ
・音が響く聴覚過敏(補充現象による)
・耳閉感
といった症状がしばしばみられることもあります。
内耳の中の前庭または蝸牛に内リンパ水腫ができ、それが圧迫させることによって、メニエール病を発症さてりているのではないかとも言われています。
そこで、その水腫が生じる場所によって、『前庭型メニエル病』,『蝸牛型メニエル病』と呼ばれています。
蝸牛型メニエル ・・・・難聴と耳鳴りだけが反復していてめまいを伴わない。
前庭型メニエル・・・・めまいだけを繰り返し、難聴や耳鳴りを伴わない。
蝸牛型メニエルについては、既に内リンパ水腫の存在が証明されているので、低音障害型感音難聴との違いが討論されています。
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5月 24th, 2008
by 焼きそばぱん
では、具体的なメニエルの症状とはどういったものがあるのでしょうか。
メニエル=めまい,耳鳴り,難聴と言ってもいいほど、これらの症状が主なものになってきます。
これらの症状が繰り返し起こってくるようであれば、メニエール病は比較的容易に診断できます。
しかしながら、はじめて発作を起こした時の診断は容易にできるとは必ずしも言い切れないでしょう。
メニエール病のめまいというのは、典型的なものだと、“回転性”のめまいで、とても激しいです。
その感覚は、じっとしていても自分のまわりの景色が回転するといった感じでしょうか。
軽い症状の場合には、自覚症状は回転性のめまいではなく、ふらつくめまいとして感じます。
また、そういったメニエール病の症状であるめまいは、20分以上も続くそうです。
悪い方の耳を下に向けると、更に強いめまいがおこることもこともあります。
自律神経症状である吐きけなどの症状を伴うことがあります。
めまいと前後して耳鳴りや難聴生じることもありますが、めまいと同時に生じることもあります。
メニエール病における耳鳴りは低音の「ブーン」という耳鳴りです。
また、難聴も低音域で生じやすいのがメニエール病の主たる特徴でもあります。
しかしながら、必ずそういった症状になるわけではなく、他にも異なった周波数の難聴であったり、耳鳴りが起こることもあります。
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5月 8th, 2008
by 焼きそばぱん
メニエール病を発症する原因の一つに、ストレスが挙げられます。
そういったことからも、神経質であったり、限界ギリギリまで頑張ってしまうような性格の人は、メニエール病になりやすいといった統計あるそうなのです。
しかしながら、ストレスによる疾患が体の他の場所に現れるといった事例だってあります。
(そういえば、私の母はどちらかというと、顔の皮膚や唇ですね)
そういったことからも、もともと内耳が弱い方などが発症しやすいのかもしれませんね。
ストレスの影響を受けやすいところ=弱いところなのかもしれません。
メニエール病にかかりやすい方は、
『メニエール病=ストレスが溜まっている』
と思ったらよいのではないでしょうか。
幸い私は、自分に甘く、頑張り屋さんとは程遠い人間です。
(時にそれがコンプレックスでもあるのだが)おかげでメニエルさんとは縁遠いのですが、完璧主義の姉は子育て・家事の両立を完璧にこなそうとした結果、メニエール病になってしまいました。
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4月 22nd, 2008
by 焼きそばぱん
メニエール病は、Prosper Meniere(プロスパー・メニエール)というフランスの内科医師が初めて提唱したと言われています。
それは、「めまいが内耳からおきる」ということで、そこから、内耳性めまいのある症状のことを総称して『メニエール病』と呼ぶようになったのです。
・メニエール病は、30歳~50歳で通常多く見られます。
・メニエール病の有病率は、日本でのは0万人に30~40人とも言われています。
・近年ではメニエール病の軽い症状を訴える人が増加しているようです。
そういった方たちは、一度の通院や薬の投与などで治ってしまうこともあるそうなのです。
しかしながら、症状が一旦は治まっても、また同じ症状を再発してしまうことが、そのほとんどでおこっているのが実情です。
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