8月 12th, 2009

メニエール病の治療妨げは責任感のある性格!?

by 焼きそばぱん

メニエール病の治療に欠かせないのが、睡眠です。
メニエール病患者の方で発作を起こすとき、多くは疲労の蓄積と、睡眠不足から来ているようです。
ですから、おそらくは体が来るまで言うならオーバーヒートして「これ以上動かないでくれ」と訴えてきているのではないでしょうか。
オーバーヒートしたとき、どうしますか?
まずは車を冷やすことですよね。
人間の体もそれと同じ。
すぐに横になって体を休め、睡眠をとることが一番の治療方法となってきます。
眠ってほしいから、体がS.O.Sを出しているのでしょうね。
まあ、メニエール病の発作を起こしながらも起きていられる人なんていないでしょうけど。
薬による治療も大切だけど、自分でできる治療法を率先して行うことは、自己管理をしていく上でとても大切なこと。
努力してでも睡眠を取らないと、メニエール病はどんなに薬を使っても治療できないですよ。
って、姉に言いたい。
少しは自己管理してほしいのに、「体調がいいから」と夜の12時近くまで家の中を掃除しまくったり、「貴重な晴れ間だから」と溜まった洗濯物を夜中までかかって干したりするのはやめてほしい。
お義兄さんも
「体調いいからと言って、家事を極端にしすぎて、翌日メニエール病の発作を起こすからやめるように言ってほしい」
って母に泣きついてきています。
メニエール病になる人は、その多くが自分を犠牲にしてでも仕事をしたりとても几帳面な人が多いのではないでしょうか。
そういったストレスや疲労が治療の妨げになるのだから、もっと私のようにお気楽極楽でいってほしいです。

7月 9th, 2009

メニエール病の薬を減らしたい

by 焼きそばぱん

メニエール病を治療する薬には、いろいろなものがあります。
内耳に異常に溜まっているリンパ液を取り除くことを目的に、イソソビルトやアセタゾラミドの薬を用います。
内耳の血液の循環を良くすることを目的としてアデノシンミリン酸ニナトリウムやメシル酸ベタスチンや塩酸ジフェニドールなどの薬を用います。
めまいからくる吐き気を抑える薬にはトラベルミンなど酔い止めの成分の入っている薬を用います。
そして、メニエール病の発作に対する不安を取り除くための精神安定剤を用います。
薬というものは、あんなわずかな錠剤だったり液体だったりするというのに、体にたいする治療というか、影響力が大変大きいですよね。
だからこそ、出来ることなら薬による治療に頼ら無いようにしていきたいものです。
だからと言って、いきなり薬によるメニエール病の治療をやめると、それこそ大変なことになってしまうので、独断で決めないで、お医者様と相談して、少しずつメニエール病の治療の薬を減らしていけるようにしていけると良いですね。
メニエール病の症状が良くなってきているなと感じている人の中には、薬を随分減らせた人もいるようで、使用期限がとっくに切れているなんて言う人もいるそうです。
羨ましいですね。
私の家族もいつかメニエール病が薬に頼らなくても症状がでないていう時が来てくれると嬉しいのですが、そう願っているのは、メニエール病患者である本人が一番思っていること。
周りがとやかく言うことではありませんよね。

6月 16th, 2009

手術の治療法は家族にしてもらいたくない・・・

by 焼きそばぱん

メニエール病の症状がひどく、悪化の一途をたどっていくようであれば、手術と言った治療方法が選択されることが多いそうです。
この場合、メニエール病の原因となっている内リンパ嚢に穴を開け、ないリンパ液を出すことによって、内耳の圧迫から開放する治療方法や、めまいの発作が激しいときには、めまいの発作と関連のある前庭神経を切断する治療方法があります。
この前庭神経、脳神経の8番目の神経なのだそうなのですが、以前、神の手を持つ能神経外科医の方のドキュメンタリー番組で8番目の神経が映し出されていたかどうかは忘れたけど、脳内の細く、薄い神経が写し出されてていました。
その画像を見ただけで、この中の一本でも間違えてきってしまうと恐ろしいことになる・・・と想像してしまい、怖くて出来ることなら姉にはやってほしくない治療方法として私の中に叩き込まれてしまいましたね。
まあ、その道のお医者様が手術されるのだから、万に一つも間違えはないとは思うけど、あの画像を見てしまっては、私にはメニエール病の治療法からまず「なし」になってしまっているのです。
あ、家族限定ですよ。
別にグロテスクな画像が苦手なたちでもないし、むしろこの番組率先してみているくらいですからね。
私自身、献血好きで、採決の最中、ずーっと自分の体から出て行く血を見ていても飽きないくらいですからね。
ちょっとおかしいですか?
それでも、家族に脳神経を切断する治療はやめてほしいと思ってしまう映像でしたね。

4月 15th, 2009

メニエール病と手術

by 焼きそばぱん

メニエール病の症状がひどい人になると、その治療方法に手術を行う方法が用いられることがあるそうです。
これは、聴力が徐々に悪化していくようなメニエール病の症状が出ている場合に用いられることが多いようなのですが、その手術は内リンパ嚢開放術というもので、内リンパ嚢を開放してリンパ液を逃がす手術になります。
この手術は、メニエール病とは、内耳にある内リンパ液がふえてしまうことによって起こってしまい、その内耳のリンパ液を吸収する内リンパ嚢が大きくなってしまうことからおこっていると考えられていることから行われる手術です。
また、聴力が低下していくほか、薬によるメニエール病の治療の効果があまり得られず、社会生活に支障をきたすような場合にも、手術を行うという選択があります。
ただ、手術したからと言って100%完治するというワケではなく、逆にメニエール病の症状が悪化したという人もいるそうなので、判断を慎重に行う必要がありそうです。
いろんな人のメニエール病の治療に関する話を見ていると、やはり大切になってくるのが、病院や担当医師との相性ではないでしょうか。
めまいクリニックだからと診察に行ったのにメニエール病の治療をあまり積極的に行ってくれないという人もいましたし、メニエール病の症状の辛さをあまり理解してくれない先生もいるそうです。
あまり複数の病院をてんてんとはしごするのは良くないことだと思いますが、一つの病院に固執する必要は全くないと思います。

2月 10th, 2009

メニエール病の治療に整体をすすめたい

by 焼きそばぱん

メニエール病の発作が起きた時、万が一薬が手元にない場合有効になっている治療薬!?が市販の乗り物酔い薬です。
トラベルミンはメニエール病の治療に処方される薬の一つですし、「めまいがしてどうしよう!」と思ったら、市販の乗り物酔い薬が治療の代用薬になってくれるみたいです。
確かに車酔いはふらつく感じがしたり、吐き気や耳鳴りがしたりと軽いメニエール病の症状に似ているから、即席治療薬になりそうですよね。
だからと言って、病院へ行かずに市販の薬で治療できると思ったら大きな間違えだし、そんなことで治療できるくらいの病気なら、難病指定なんてされてはいないですよね。
メニエール病の治療を考えていく上で、病院と上手に付き合っていくことはとても大切かつ重要なことです。
病院の指示に従って治療していくようにしてくださいね。
また、整体院でもメニエール病の治療を行っているところもありますよね。
だめもとで通ってみるのもいいと思いますよ。
だって、整体に通えば、体の歪みを直してくれますよね。
すると、たとえメニエール病の治療には効果がなかったとしても、体全体のゆがみが取れているのだから、体質は改善されて行っていると思いますよ。
私としては、姉に整体に行ってメニエール病の治療をしてもらいたいのですが、保険が効かないということで、どうも二の足を踏んでいるようです。
私がお金持ちなら、代わりに出してあげたいところなんですが、残念ながらそんな羽振りのいい旦那様に見染められるはずもなく、どちらかというと、いっぱいいっぱいの生活を送っている状態。
姉の気持ちが整体に傾いてくれるのを願うのみです。

12月 16th, 2008

ゆるゆる治療でいーんじゃない?

by 焼きそばぱん

メニエール病と言う病気は厄介です。
発作が起こって、は治療して症状が治まり、治療のかいがあり、メニエール病治ったかな?と思う頃に又やってくるのです。
小学生や幼稚園の子供がいるお母さんがメニエール病になると、大概学校の行事と並行して発作が起きているようですね。
役員になっている方はなおさらのようです。
行事と言う締切日に向けて必死で段取りをくみ、打ち合わせや買い出しに、カメラやビデオのメンテナンスをして子供の晴れ舞台を成功させてあげようと頑張れば頑張るほどに当日やその前日に発作が起こるのです。
治療しに行こうにも、一大イベントの前では病院にも行けず、前回処方してもらっている薬の残りを飲んでみたり、市販のトラベルミンを薬局で購入してだましだましで乗り切っている方、多いのではないでしょうか。
姉の場合、小学校の役員も当たっていないし、当日見学に行くだけでいいのですが、当日の人込みや会場で突然発作が起きたらどうしようと言う強迫観念からも発作を誘発しているような気がします。
「大丈夫、私とお母さんがついているから。」
姉には毎回そのように言い聞かせています。
私達が出来る治療法はその程度ですが、家族の理解なくしてこのような精神的なものが大なり小なり影響している疾患には完治の道はないような気がします。
即効性のある治療法を見つけ出して、早く完治させよう!とは思わないで、ゆるゆると治療していき、気づいたら「あれ、メニエール病になってない?」程度の治療法でいいのではないでしょうか。
だって相手は難病指定されているのだから。

7月 7th, 2008

メニエール病を治療する 薬

by 焼きそばぱん

どういった病気でもそうなのですが、メニエール病の治療においても、薬という存在は欠かすことができません。
たった数錠の薬によって人間の体というのは大きく左右されますよね。
場合によっては、死に至ることだってあるのですから、ケミカルとはおそろしいものですね。
では、原因がはっきりと確立されていないメニエルは薬で一体どのような治療をしているのでしょうか。
・症状によってはメニエール病は、利尿剤などの薬を多く使います。
 これは、内リンパ水腫に作用することを目的としています。
・他に、ビタミン剤を内耳の細胞を活性化させるといった目的で。
・ステロイド剤を抗炎症作用を目的で。
・末梢循環改善剤を血流を改善する目的で。
・めまいを抑える薬などを使う場合もあるようです。

6月 29th, 2008

メニエール病を治療する 考え方

by 焼きそばぱん

メニエル病は、決してそれによって死に至る病気ではありません。
たとえどんなに辛い症状であったとしても、決して死ぬことはないのです。
メニエール病の症状がひどい人になると、『めまいの』程度も想像を絶するものであり、日常の生活を脅かすほどのものになっています。
発作が起こらない時も、『次はいつ発作が起きるのだろうか』と心配してしまい、それが更なるストレスとなり、発作をおこす引き金になりかねません。
『メニエール病で死ぬほどつらい』という考えをお持ちの方はどうぞ考え方を、『メニエール病で死ぬ人はいないんだ』という思考へ是非シフトしていただきたいです。
ポジティブシンキングこそがメニエール病を治療するまず第一歩ではないでしょうか。