10月 20th, 2008

姉の症状~一進一退~

by 焼きそばぱん

姉の上の子供が小学生、下の子供が0歳児ということで、夏休みと0歳児のダブルパンチで育児のストレスがピークに達した姉は夏休みの間中実家へ帰省していましたが、夏休みが終わると同時に家へ戻ってまいす。
帰省中は、安心して休養できたのもあってか、症状が良かったのですが、家へ戻ると同時にまた家事、育児によるストレスが溜まり、それが自覚できることからも、いつメニエール病がまた発症するかもしれないという不安に襲われるようになり、さらに精神的に追い詰められているよう。
従ってまたまた実家へ逆戻りです。
姉の家と実家は小学校区こそ違うものの、隣町ですので、朝上の子供が小学校へ行くと同時に実家へ来て、旦那様の夕飯を持って自宅へ帰るといった状態です(小学校から戻ってくる子供を迎えに一度帰宅しますが)。
昨日は実家の区域で数十年に一度のイベントがあったのですが、実家へUターンすることによって、精神的不安から解放されているし、メニエール病の症状が良くなっている姉もこのイベントに参加しました。
しかし、イベントが後半になるに従って、やはり体力が以前に比べて随分と落ちているせいか、少々疲れが出てきているのがよく分かったので、途中で抜けることに。
「せっかく、結婚してから何度も袖を通していない色留袖が何年かぶりに着られる機会だから、まだ居たい!!」
という姉を説き伏せて、実家へと戻ります。
まだまだ下の子の七五三に、入学式だって着ようと思えばまだ5回以上もあるし、他にも着る機会はあるよ。
着物という普段は着慣れないものを着て、数十年に一度のイベントと言うこともあって、それだけでも気疲れしていただろうからね。
今は治療が最優先。
治療が終了し、メニエール病が完治する暁には、お祝いに色留袖着て写真でも撮ろう!!

8月 22nd, 2008

メニエール病を治療する 身近なメニエル

by 焼きそばぱん

以前述べたこともあるように、私の姉は、メニエル病患者です。
はじめて発症したころは、年に1~2回ほどで、軽ーく回転するだけのめまいが起きているだけでした。
それがだんだん発作が起きる間隔が短くなってきて、めまいの回転速度も速くなってきているらしいのです。
一度ちゃんと専門の耳鼻科やめまいクリニックに行ってきたらどうかと勧めたら、ようやく行ってくれました。
病院でいろいろ検査した結果、右耳が悪いとのことでした。
その証拠に、めまいの回転が反時計回りだったのだとか。
メニエール病の治療において、薬も大切な治療法の一つだが、姉の場合は
「とにかく睡眠をとってください」
とのことでした。
まだ誕生を迎えていない乳飲み子が一番下にいるのに、それは無理だろうということで、母に助けを求めてただ今実家に帰省中です。