6月 29th, 2008
by 焼きそばぱん
メニエル病は、決してそれによって死に至る病気ではありません。
たとえどんなに辛い症状であったとしても、決して死ぬことはないのです。
メニエール病の症状がひどい人になると、『めまいの』程度も想像を絶するものであり、日常の生活を脅かすほどのものになっています。
発作が起こらない時も、『次はいつ発作が起きるのだろうか』と心配してしまい、それが更なるストレスとなり、発作をおこす引き金になりかねません。
『メニエール病で死ぬほどつらい』という考えをお持ちの方はどうぞ考え方を、『メニエール病で死ぬ人はいないんだ』という思考へ是非シフトしていただきたいです。
ポジティブシンキングこそがメニエール病を治療するまず第一歩ではないでしょうか。
Filed under: メニエール病の治療 by 焼きそばぱん
Comments Off
6月 15th, 2008
by 焼きそばぱん
これまで述べてきたような症状のある方に知っておいてほしいのですが、メニエール病を治療しないで放置したままでいると、いつか高度難聴に至ってしまうことだってありえます。
ぜひともメニエルを治療していきましょう。
メニエール病の一般的な治療方法としては、薬物による治療が中心となってきます。
しかし、メニエール病が薬物による治療方法では、発作がコントロールできないといった場合もあります。
そういた場合には、内耳のあたりにメスを入れるといった外科の分野の治療になってくることもあります。
「メニエール病で外科手術!?」
と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、外科的治療法歩を用いるのは少数派です。
詳細については、また後ほどお話しましょう。
Filed under: メニエール治療≪解説≫ by 焼きそばぱん
Comments Off
6月 3rd, 2008
by 焼きそばぱん
メニエール病の主たる症状のほかに、
・音のひずみ
・音が響く聴覚過敏(補充現象による)
・耳閉感
といった症状がしばしばみられることもあります。
内耳の中の前庭または蝸牛に内リンパ水腫ができ、それが圧迫させることによって、メニエール病を発症さてりているのではないかとも言われています。
そこで、その水腫が生じる場所によって、『前庭型メニエル病』,『蝸牛型メニエル病』と呼ばれています。
蝸牛型メニエル ・・・・難聴と耳鳴りだけが反復していてめまいを伴わない。
前庭型メニエル・・・・めまいだけを繰り返し、難聴や耳鳴りを伴わない。
蝸牛型メニエルについては、既に内リンパ水腫の存在が証明されているので、低音障害型感音難聴との違いが討論されています。
Filed under: メニエール治療≪解説≫ by 焼きそばぱん
Comments Off