11月, 18th
by 焼きそばぱん
週末の芸能ニュースのトップに加護チャンこと加護亜依さんがメニエール病になったと話題にいましたね。
これはちょっと驚きです。
まあ、彼女もストレスが沢山溜まっていそうですからね。
この病気はは耳の病気ではありますが、私から言わせれば、精神疾患と同じだと思います。
それがたまたまその人の一番弱い部分に発症する⇒耳が弱いとメニエール病になると考えられるのではないでしょうか。
私の場合、ストレスからではありませんが、疲れがたまるとすぐに口内炎や鼻腔など粘膜系がやられます。
それがたまたま姉や加護チャンの場合はメニエール病として発症してしまい・・・。
口内炎などは2週間もすればすぐに治ります。
でも、この病気は難病に指定されているくらいですから、長期戦になることは否めないかもしれません。
私もこの病気の当事者ではありませんから、その症状の辛さがどのくらいなのかよく分かっていませんので、姉が重症なのか、加護チャンが軽症なのか測り知ることはできませんが、早期発見できているようなので、芸能活動を再出発したばかりだからと気負いせずに、無理なくゆっくりと活動していってほしいですね。
一時だけ忙しくても、すぐに名前すら忘れられていく芸能人は沢山います。
彼女には若くに痛い思いをした分、これからは多少細くてもいいから、長く活躍していってほしいものですね。
姉に彼女のことを話すと、「あの子、治療にイソバイド飲んでいるのかしら・・・」だって。
何故そこに行く!?
まあ、イソバイドはこの病気を治療していく上での障害と言っても過言ではないからね。
どんな治療をしているのかは分からないけど、軽度であると良いね。
Filed under: 治療中の有名人 by 焼きそばぱん
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10月, 20th
by 焼きそばぱん
姉の上の子供が小学生、下の子供が0歳児ということで、夏休みと0歳児のダブルパンチで育児のストレスがピークに達した姉は夏休みの間中実家へ帰省していましたが、夏休みが終わると同時に家へ戻ってまいす。
帰省中は、安心して休養できたのもあってか、症状が良かったのですが、家へ戻ると同時にまた家事、育児によるストレスが溜まり、それが自覚できることからも、いつメニエール病がまた発症するかもしれないという不安に襲われるようになり、さらに精神的に追い詰められているよう。
従ってまたまた実家へ逆戻りです。
姉の家と実家は小学校区こそ違うものの、隣町ですので、朝上の子供が小学校へ行くと同時に実家へ来て、旦那様の夕飯を持って自宅へ帰るといった状態です(小学校から戻ってくる子供を迎えに一度帰宅しますが)。
昨日は実家の区域で数十年に一度のイベントがあったのですが、実家へUターンすることによって、精神的不安から解放されているし、メニエール病の症状が良くなっている姉もこのイベントに参加しました。
しかし、イベントが後半になるに従って、やはり体力が以前に比べて随分と落ちているせいか、少々疲れが出てきているのがよく分かったので、途中で抜けることに。
「せっかく、結婚してから何度も袖を通していない色留袖が何年かぶりに着られる機会だから、まだ居たい!!」
という姉を説き伏せて、実家へと戻ります。
まだまだ下の子の七五三に、入学式だって着ようと思えばまだ5回以上もあるし、他にも着る機会はあるよ。
着物という普段は着慣れないものを着て、数十年に一度のイベントと言うこともあって、それだけでも気疲れしていただろうからね。
今は治療が最優先。
治療が終了し、メニエール病が完治する暁には、お祝いに色留袖着て写真でも撮ろう!!
Filed under: メニエール病の治療≪身内≫ by 焼きそばぱん
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8月, 22nd
by 焼きそばぱん
以前述べたこともあるように、私の姉は、メニエル病患者です。
はじめて発症したころは、年に1~2回ほどで、軽ーく回転するだけのめまいが起きているだけでした。
それがだんだん発作が起きる間隔が短くなってきて、めまいの回転速度も速くなってきているらしいのです。
一度ちゃんと専門の耳鼻科やめまいクリニックに行ってきたらどうかと勧めたら、ようやく行ってくれました。
病院でいろいろ検査した結果、右耳が悪いとのことでした。
その証拠に、めまいの回転が反時計回りだったのだとか。
メニエール病の治療において、薬も大切な治療法の一つだが、姉の場合は
「とにかく睡眠をとってください」
とのことでした。
まだ誕生を迎えていない乳飲み子が一番下にいるのに、それは無理だろうということで、母に助けを求めてただ今実家に帰省中です。
Filed under: メニエール病の治療≪身内≫ by 焼きそばぱん
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8月, 11th
by 焼きそばぱん
また、東洋医学では、メニエール病を5つに分類しています。
<肝火上炎タイプのメニエール病>
・目まいがする・イライラする・耳鳴りがする・怒りっぽい・頭痛や目まいが怒ると強くなる・眠りが浅い(夢をよくみる)・口が乾わいた感じがする・口が苦く感じる
<陰虚陽亢タイプのメニエール病>
・目まいがする・眠れない・寝汗をかく・手足の火照り・口が乾わいた感じがする・舌質が紅い・舌の苔が少ない・脈が細数もしくは細弦
<脾心両虚タイプのメニエール病 >
・症状が心身の疲労によって悪化する・動悸・食欲不振・疲労感・息切れがする・口唇が淡白・脈が細弱
<気血が不足タイプのメニエール病>
・目まいがする・すぐ横になりたがる・発作が過労によって起こる・全身の倦怠感・顔色が悪い・食欲不振・軟便・脈は細・舌質は淡
<腎精不足タイプのメニエール病>
・目まい感がする・耳鳴りがする・目がかすむ・疲れやすい・膝や腰がだるくて力がない・遺精・脈が弱い
Filed under: メニエール病の治療≪東洋医学≫ by 焼きそばぱん
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7月, 21st
by 焼きそばぱん
西洋医学の分野で、メニエール病を薬で治療する方法と言えば、薬による対処方法になります。
「しかしそれではいたちごっこになってしまい、根本的治療にはならない」
と考えるのが東洋医学ですよね。
東洋医学の見地からのメニエール病とは、別の病名で『眩暈』と呼ばれています。
東洋医学の世界では、『メニエール病』という名前が確立される前から、『眩暈』の症状と対策が知られていました。
それは一体どういったものかというと、
『眩暈』の原因を、“体内の水分が正常に循環していない”ことであると考えています。
そのため、循環をよくするツボを鍼灸で使うことによって、その効果を期待できます。
Filed under: メニエール病の治療≪東洋医学≫ by 焼きそばぱん
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7月, 7th
by 焼きそばぱん
どういった病気でもそうなのですが、メニエール病の治療においても、薬という存在は欠かすことができません。
たった数錠の薬によって人間の体というのは大きく左右されますよね。
場合によっては、死に至ることだってあるのですから、ケミカルとはおそろしいものですね。
では、原因がはっきりと確立されていないメニエルは薬で一体どのような治療をしているのでしょうか。
・症状によってはメニエール病は、利尿剤などの薬を多く使います。
これは、内リンパ水腫に作用することを目的としています。
・他に、ビタミン剤を内耳の細胞を活性化させるといった目的で。
・ステロイド剤を抗炎症作用を目的で。
・末梢循環改善剤を血流を改善する目的で。
・めまいを抑える薬などを使う場合もあるようです。
Filed under: メニエール病の治療 by 焼きそばぱん
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6月, 29th
by 焼きそばぱん
メニエル病は、決してそれによって死に至る病気ではありません。
たとえどんなに辛い症状であったとしても、決して死ぬことはないのです。
メニエール病の症状がひどい人になると、『めまいの』程度も想像を絶するものであり、日常の生活を脅かすほどのものになっています。
発作が起こらない時も、『次はいつ発作が起きるのだろうか』と心配してしまい、それが更なるストレスとなり、発作をおこす引き金になりかねません。
『メニエール病で死ぬほどつらい』という考えをお持ちの方はどうぞ考え方を、『メニエール病で死ぬ人はいないんだ』という思考へ是非シフトしていただきたいです。
ポジティブシンキングこそがメニエール病を治療するまず第一歩ではないでしょうか。
Filed under: メニエール病の治療 by 焼きそばぱん
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6月, 15th
by 焼きそばぱん
これまで述べてきたような症状のある方に知っておいてほしいのですが、メニエール病を治療しないで放置したままでいると、いつか高度難聴に至ってしまうことだってありえます。
ぜひともメニエルを治療していきましょう。
メニエール病の一般的な治療方法としては、薬物による治療が中心となってきます。
しかし、メニエール病が薬物による治療方法では、発作がコントロールできないといった場合もあります。
そういた場合には、内耳のあたりにメスを入れるといった外科の分野の治療になってくることもあります。
「メニエール病で外科手術!?」
と驚かれる方もいらっしゃるかもしれませんが、外科的治療法歩を用いるのは少数派です。
詳細については、また後ほどお話しましょう。
Filed under: メニエール病の治療≪解説≫ by 焼きそばぱん
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6月, 3rd
by 焼きそばぱん
メニエール病の主たる症状のほかに、
・音のひずみ
・音が響く聴覚過敏(補充現象による)
・耳閉感
といった症状がしばしばみられることもあります。
内耳の中の前庭または蝸牛に内リンパ水腫ができ、それが圧迫させることによって、メニエール病を発症さてりているのではないかとも言われています。
そこで、その水腫が生じる場所によって、『前庭型メニエル病』,『蝸牛型メニエル病』と呼ばれています。
蝸牛型メニエル ・・・・難聴と耳鳴りだけが反復していてめまいを伴わない。
前庭型メニエル・・・・めまいだけを繰り返し、難聴や耳鳴りを伴わない。
蝸牛型メニエルについては、既に内リンパ水腫の存在が証明されているので、低音障害型感音難聴との違いが討論されています。
Filed under: メニエール病の治療≪解説≫ by 焼きそばぱん
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5月, 24th
by 焼きそばぱん
では、具体的なメニエルの症状とはどういったものがあるのでしょうか。
メニエル=めまい,耳鳴り,難聴と言ってもいいほど、これらの症状が主なものになってきます。
これらの症状が繰り返し起こってくるようであれば、メニエール病は比較的容易に診断できます。
しかしながら、はじめて発作を起こした時の診断は容易にできるとは必ずしも言い切れないでしょう。
メニエール病のめまいというのは、典型的なものだと、“回転性”のめまいで、とても激しいです。
その感覚は、じっとしていても自分のまわりの景色が回転するといった感じでしょうか。
軽い症状の場合には、自覚症状は回転性のめまいではなく、ふらつくめまいとして感じます。
また、そういったメニエール病の症状であるめまいは、20分以上も続くそうです。
悪い方の耳を下に向けると、更に強いめまいがおこることもこともあります。
自律神経症状である吐きけなどの症状を伴うことがあります。
めまいと前後して耳鳴りや難聴生じることもありますが、めまいと同時に生じることもあります。
メニエール病における耳鳴りは低音の「ブーン」という耳鳴りです。
また、難聴も低音域で生じやすいのがメニエール病の主たる特徴でもあります。
しかしながら、必ずそういった症状になるわけではなく、他にも異なった周波数の難聴であったり、耳鳴りが起こることもあります。
Filed under: メニエール病の治療≪解説≫ by 焼きそばぱん
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