6月, 16th
by 焼きそばぱん
メニエール病の症状がひどく、悪化の一途をたどっていくようであれば、手術と言った治療方法が選択されることが多いそうです。
この場合、メニエール病の原因となっている内リンパ嚢に穴を開け、ないリンパ液を出すことによって、内耳の圧迫から開放する治療方法や、めまいの発作が激しいときには、めまいの発作と関連のある前庭神経を切断する治療方法があります。
この前庭神経、脳神経の8番目の神経なのだそうなのですが、以前、神の手を持つ能神経外科医の方のドキュメンタリー番組で8番目の神経が映し出されていたかどうかは忘れたけど、脳内の細く、薄い神経が写し出されてていました。
その画像を見ただけで、この中の一本でも間違えてきってしまうと恐ろしいことになる・・・と想像してしまい、怖くて出来ることなら姉にはやってほしくない治療方法として私の中に叩き込まれてしまいましたね。
まあ、その道のお医者様が手術されるのだから、万に一つも間違えはないとは思うけど、あの画像を見てしまっては、私にはメニエール病の治療法からまず「なし」になってしまっているのです。
あ、家族限定ですよ。
別にグロテスクな画像が苦手なたちでもないし、むしろこの番組率先してみているくらいですからね。
私自身、献血好きで、採決の最中、ずーっと自分の体から出て行く血を見ていても飽きないくらいですからね。
ちょっとおかしいですか?
それでも、家族に脳神経を切断する治療はやめてほしいと思ってしまう映像でしたね。
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5月, 18th
by 焼きそばぱん
メニエール病を治療していくとき、薬、手術、などなどイロイロありますが、とりあえず、今すぐに自分で得きるメニエール病の治療法とは・・・・・とにかく「静養すること」ではないでしょうか。
メニエール病は、根本原因が未だに分かっていない病気です。
従って、医学的見地からすると、
めまいがする・・・・・じゃあ めまいを抑える治療法をしましょう。
なにが原因かは分からないけど、内リンパ水腫が出来ることでめまいを起こしているだろうことから、この内耳にたまったリンパ液を排出してやろうということから、利尿剤のイソバイドを服用することによる治療方法など、対処療法が主な治療法方です。
メニエール病が果たしてなにが原因で起こっているかはわからないけれど、ストレスや睡眠不足などによる疲労などがメニエール病の発作を誘発していることは間違えないことから、自分で出来るしかも確実な治療は、このご時世なかなか出来ないことかもしれませんが、仕事が忙しすぎている場合は、比較的余裕のある仕事へ配属を変えてもらう、転職も考えてみるのも治療です。
静養するには、まず自分が今、自分の許容量を超えたことをしているということに気付いてほしいのです。
あなたは自分をごまかしながら日常を過ごしていませんか?
まだ自分は大丈夫と体に鞭打って仕事していませんか?
自分の体は自分が守ってあげるしかないのです。
あなたが率先して治療してあげなければ、メニエール病は改善していかないのです。
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4月, 15th
by 焼きそばぱん
メニエール病の症状がひどい人になると、その治療方法に手術を行う方法が用いられることがあるそうです。
これは、聴力が徐々に悪化していくようなメニエール病の症状が出ている場合に用いられることが多いようなのですが、その手術は内リンパ嚢開放術というもので、内リンパ嚢を開放してリンパ液を逃がす手術になります。
この手術は、メニエール病とは、内耳にある内リンパ液がふえてしまうことによって起こってしまい、その内耳のリンパ液を吸収する内リンパ嚢が大きくなってしまうことからおこっていると考えられていることから行われる手術です。
また、聴力が低下していくほか、薬によるメニエール病の治療の効果があまり得られず、社会生活に支障をきたすような場合にも、手術を行うという選択があります。
ただ、手術したからと言って100%完治するというワケではなく、逆にメニエール病の症状が悪化したという人もいるそうなので、判断を慎重に行う必要がありそうです。
いろんな人のメニエール病の治療に関する話を見ていると、やはり大切になってくるのが、病院や担当医師との相性ではないでしょうか。
めまいクリニックだからと診察に行ったのにメニエール病の治療をあまり積極的に行ってくれないという人もいましたし、メニエール病の症状の辛さをあまり理解してくれない先生もいるそうです。
あまり複数の病院をてんてんとはしごするのは良くないことだと思いますが、一つの病院に固執する必要は全くないと思います。
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3月, 12th
by 焼きそばぱん
メニエール病患者にとって、この病気がもっともやっかいなのは、メニエール病の発作の症状がひどいということの他に、いつその発作がおこるか分からないということではないでしょうか。
私の姉も、そういったことから、以前であれば、外出するのが大好きな人だったのに今は「いつ発作が起きてもいいように」と家の中にいがちです。
それでは、リフレッシュもできないし、メニエール病の原因の一つとも言われている、ストレスが解消できないのではないでしょうか。
メニエール病患者の方からみれば、
「それはメニエール病の発作を体験したことがないから言えることだ」
と思われるかもしれません。
私もその通りだと思います。
でも、発作を恐れて家の中ばかりにひきこもっていては、運動しないから体力は落ちていく一方だし、改善していかないと思うのです。
外へ目を向けて、1時間でも、30分でもいいから、外出する楽しみを味わってもらえたら、顔色だって良くなってくると思いますよ。
勿論そのようなときには、理解のある家族がかならず同伴していくことが必要だと思います。
万が一の時、誰も周りに頼りになる人がいないと、逆にもう二度と外出するものかと思ってしまいかねませんからね。
私のメニエール病に対する考え方やこうやったらいいのでは?っていう治療方法は、メニエール病を患っている姉を見て行っているだけですので、「それは違うのでは?」といった考え方もあるかもしれませんので、鵜呑みにしてほしくはないのですが、メニエール病患者の家族だって一緒になっていかに症状が良くなるように治療していけばよいのかって毎日考えているということだけでも分かってもらえたら嬉しいです。
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2月, 10th
by 焼きそばぱん
メニエール病の発作が起きた時、万が一薬が手元にない場合有効になっている治療薬!?が市販の乗り物酔い薬です。
トラベルミンはメニエール病の治療に処方される薬の一つですし、「めまいがしてどうしよう!」と思ったら、市販の乗り物酔い薬が治療の代用薬になってくれるみたいです。
確かに車酔いはふらつく感じがしたり、吐き気や耳鳴りがしたりと軽いメニエール病の症状に似ているから、即席治療薬になりそうですよね。
だからと言って、病院へ行かずに市販の薬で治療できると思ったら大きな間違えだし、そんなことで治療できるくらいの病気なら、難病指定なんてされてはいないですよね。
メニエール病の治療を考えていく上で、病院と上手に付き合っていくことはとても大切かつ重要なことです。
病院の指示に従って治療していくようにしてくださいね。
また、整体院でもメニエール病の治療を行っているところもありますよね。
だめもとで通ってみるのもいいと思いますよ。
だって、整体に通えば、体の歪みを直してくれますよね。
すると、たとえメニエール病の治療には効果がなかったとしても、体全体のゆがみが取れているのだから、体質は改善されて行っていると思いますよ。
私としては、姉に整体に行ってメニエール病の治療をしてもらいたいのですが、保険が効かないということで、どうも二の足を踏んでいるようです。
私がお金持ちなら、代わりに出してあげたいところなんですが、残念ながらそんな羽振りのいい旦那様に見染められるはずもなく、どちらかというと、いっぱいいっぱいの生活を送っている状態。
姉の気持ちが整体に傾いてくれるのを願うのみです。
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1月, 20th
by 焼きそばぱん
メニエール病の症状がひどくなってしまうのではないかと心配していた冬休みですが、お義兄さんが正月出勤した分、正月からずれて長期休暇を取得できたことなどから、子供が冬休みの間、ほとんどの期間、子供の面倒をみる大人(母や父、私や私の主人)がいることになり、子供もかまってもらえないというストレスもかからず、姉も落ち着いて養生出来たようで、メニエール病の症状は落ち着いていました。
また、1月は学校行事もないこともあってか、随分と静養と言う自宅でできる治療が出来たようですね。
メニエール病の治療には、西洋の治療薬が欠かすことができませんがこれは対処治療でしかありません。
メニエール病の根本治療と言うものはいまだに確立されていないので、難病指定されているわけですが、メニエール病の原因となっているであろう、ストレスや疲労を取り除いてあげることもとても大切な治療方法です。
姉の場合、仕事をしていないことや、家族の協力を得られる分、治療に専念出来て幸せなのかもしれませんが、メニエール病の症状が軽度とは言い難いことからも、治療は長期間かかることを念頭に置いていかなくてはなりませんよね。
仕事をしている人だと、仕事をしている最中にメニエール病の発作が出たらどうしようと言う思いが、更にストレスとなり、メニエール病の発作の引き金になってしまうことがあるでしょうが、メニエール病の治療に専念している姉は、確かにメニエール病の症状自体はひどそうですが、自宅にいる限りは、「メニエール病の症状よ、いつでもこい!」くらいどーんと構えていてくれれば、メニエール病の症状も軽くなっていくのではないでしょうか。
最近発作が起こっていないせいか、マイナス思考になりがちだった昨年末よりも、プラス思考だし、顔の表情もいいです。
精神的な部分も多いに関係しているこの病気、プラス思考になると、治療の効果も上がるのではないでしょうか。
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12月, 16th
by 焼きそばぱん
メニエール病と言う病気は厄介です。
発作が起こって、は治療して症状が治まり、治療のかいがあり、メニエール病治ったかな?と思う頃に又やってくるのです。
小学生や幼稚園の子供がいるお母さんがメニエール病になると、大概学校の行事と並行して発作が起きているようですね。
役員になっている方はなおさらのようです。
行事と言う締切日に向けて必死で段取りをくみ、打ち合わせや買い出しに、カメラやビデオのメンテナンスをして子供の晴れ舞台を成功させてあげようと頑張れば頑張るほどに当日やその前日に発作が起こるのです。
治療しに行こうにも、一大イベントの前では病院にも行けず、前回処方してもらっている薬の残りを飲んでみたり、市販のトラベルミンを薬局で購入してだましだましで乗り切っている方、多いのではないでしょうか。
姉の場合、小学校の役員も当たっていないし、当日見学に行くだけでいいのですが、当日の人込みや会場で突然発作が起きたらどうしようと言う強迫観念からも発作を誘発しているような気がします。
「大丈夫、私とお母さんがついているから。」
姉には毎回そのように言い聞かせています。
私達が出来る治療法はその程度ですが、家族の理解なくしてこのような精神的なものが大なり小なり影響している疾患には完治の道はないような気がします。
即効性のある治療法を見つけ出して、早く完治させよう!とは思わないで、ゆるゆると治療していき、気づいたら「あれ、メニエール病になってない?」程度の治療法でいいのではないでしょうか。
だって相手は難病指定されているのだから。
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11月, 18th
by 焼きそばぱん
週末の芸能ニュースのトップに加護チャンこと加護亜依さんがメニエール病になったと話題にいましたね。
これはちょっと驚きです。
まあ、彼女もストレスが沢山溜まっていそうですからね。
この病気はは耳の病気ではありますが、私から言わせれば、精神疾患と同じだと思います。
それがたまたまその人の一番弱い部分に発症する⇒耳が弱いとメニエール病になると考えられるのではないでしょうか。
私の場合、ストレスからではありませんが、疲れがたまるとすぐに口内炎や鼻腔など粘膜系がやられます。
それがたまたま姉や加護チャンの場合はメニエール病として発症してしまい・・・。
口内炎などは2週間もすればすぐに治ります。
でも、この病気は難病に指定されているくらいですから、長期戦になることは否めないかもしれません。
私もこの病気の当事者ではありませんから、その症状の辛さがどのくらいなのかよく分かっていませんので、姉が重症なのか、加護チャンが軽症なのか測り知ることはできませんが、早期発見できているようなので、芸能活動を再出発したばかりだからと気負いせずに、無理なくゆっくりと活動していってほしいですね。
一時だけ忙しくても、すぐに名前すら忘れられていく芸能人は沢山います。
彼女には若くに痛い思いをした分、これからは多少細くてもいいから、長く活躍していってほしいものですね。
姉に彼女のことを話すと、「あの子、治療にイソバイド飲んでいるのかしら・・・」だって。
何故そこに行く!?
まあ、イソバイドはこの病気を治療していく上での障害と言っても過言ではないからね。
どんな治療をしているのかは分からないけど、軽度であると良いね。
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10月, 20th
by 焼きそばぱん
姉の上の子供が小学生、下の子供が0歳児ということで、夏休みと0歳児のダブルパンチで育児のストレスがピークに達した姉は夏休みの間中実家へ帰省していましたが、夏休みが終わると同時に家へ戻ってまいす。
帰省中は、安心して休養できたのもあってか、症状が良かったのですが、家へ戻ると同時にまた家事、育児によるストレスが溜まり、それが自覚できることからも、いつメニエール病がまた発症するかもしれないという不安に襲われるようになり、さらに精神的に追い詰められているよう。
従ってまたまた実家へ逆戻りです。
姉の家と実家は小学校区こそ違うものの、隣町ですので、朝上の子供が小学校へ行くと同時に実家へ来て、旦那様の夕飯を持って自宅へ帰るといった状態です(小学校から戻ってくる子供を迎えに一度帰宅しますが)。
昨日は実家の区域で数十年に一度のイベントがあったのですが、実家へUターンすることによって、精神的不安から解放されているし、メニエール病の症状が良くなっている姉もこのイベントに参加しました。
しかし、イベントが後半になるに従って、やはり体力が以前に比べて随分と落ちているせいか、少々疲れが出てきているのがよく分かったので、途中で抜けることに。
「せっかく、結婚してから何度も袖を通していない色留袖が何年かぶりに着られる機会だから、まだ居たい!!」
という姉を説き伏せて、実家へと戻ります。
まだまだ下の子の七五三に、入学式だって着ようと思えばまだ5回以上もあるし、他にも着る機会はあるよ。
着物という普段は着慣れないものを着て、数十年に一度のイベントと言うこともあって、それだけでも気疲れしていただろうからね。
今は治療が最優先。
治療が終了し、メニエール病が完治する暁には、お祝いに色留袖着て写真でも撮ろう!!
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8月, 22nd
by 焼きそばぱん
以前述べたこともあるように、私の姉は、メニエル病患者です。
はじめて発症したころは、年に1~2回ほどで、軽ーく回転するだけのめまいが起きているだけでした。
それがだんだん発作が起きる間隔が短くなってきて、めまいの回転速度も速くなってきているらしいのです。
一度ちゃんと専門の耳鼻科やめまいクリニックに行ってきたらどうかと勧めたら、ようやく行ってくれました。
病院でいろいろ検査した結果、右耳が悪いとのことでした。
その証拠に、めまいの回転が反時計回りだったのだとか。
メニエール病の治療において、薬も大切な治療法の一つだが、姉の場合は
「とにかく睡眠をとってください」
とのことでした。
まだ誕生を迎えていない乳飲み子が一番下にいるのに、それは無理だろうということで、母に助けを求めてただ今実家に帰省中です。
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